最近の活動報告

「老人ホーム」のイメージが、少し変わるかもしれません


10月に開催する「住まいの見学会」の事前打ち合わせを兼ねて、高齢者向けの住まい(住宅型有料老人ホーム)を見学してきました。
 
今回見せていただいたのは、雰囲気の異なる2つの住まいです。
最初に訪れた場所で目に入ったのは、グランドピアノのある広々としたロビー。
ちょうどピアノのレッスンが行われていたり、音楽療法の専門家による時間が設けられていたりして、私がこれまで「老人ホーム」という言葉から思い描いていた雰囲気とは、ずいぶん違っていました。
どこかホテルで暮らしているような空間です。

でも、ただ華やかなだけではありません。
24時間看護職員が常駐していたり、マシントレーニングのできる機能訓練室があったり、中庭を眺めながら入れるヒノキ風呂があったり。
食事にも工夫があり、安心して暮らすための機能と、毎日を楽しむための工夫が同じ場所にあることが印象に残りました。

 
もう一つの住まいで印象的だったのは、庭師の方が丁寧に手入れをしている庭園。
大きな灯籠がいくつも置かれ、季節によって景色も変わります。
ただそこを眺めながら過ごすだけでも、ホッとできそうな空間でした。

こちらはお一人用のお部屋が多く、ご夫婦でも一緒の部屋ではなく、それぞれ一部屋ずつ入居されているケースもあるそうです。
夫婦だからずっと同じ空間で暮らす、ではなく、
近くにいながら、それぞれ自分の居場所を持つ。
そんな暮らし方もあるのだと知りました。

「老人ホーム=介護が必要になってから入る場所」だけではない
今回、実際に足を運んでみて感じたのは、
「老人ホーム」という言葉だけで、私たちはずいぶん狭いイメージを持っているのかもしれない
ということです。

介護が必要になり、自宅で暮らせなくなったときに入る場所。
もちろん、そうした役割もあります。
でも実際に見てみると、
「どんな場所で暮らしたいか」
「どんな時間を過ごしたいか」
「一人になっても、自分らしく暮らすには何が必要か」
そんなことを考えながら、自分でこれからの住まいを選ぶという見方もできます。

元気な今だからこそ、見て、知って、比べておく。
それも終活の一つだと思っています。

10月18日に開催する住まいの見学会は、社会福祉士の方と一緒に見て回ります。
今回の見学会で大切にしたいことが、もう一つあります。
ただ施設を見て、「きれいですね」「素敵ですね」で終わる見学にはしたくありません。
当日は、福祉や生活支援について専門的な視点を持つ社会福祉士の方と一緒に見学します。

住まいを考えるとき、気になるのは建物や設備だけではありません。
これから身体の状態が変わったらどうなるのか。
どのような支援を受けながら暮らせるのか。
自分の場合は、何を確認しておいたほうがいいのか。

一人で見学すると、どうしても目につきやすい設備や雰囲気だけで判断してしまいがちです。
専門家と一緒だからこそ、「ここを見るといい」「こんなことも聞いてみるといい」という視点を持ちながら、自分のこれからの暮らしとして考えることができます。

見学した施設を「いい・悪い」と評価するためではなく、
自分だったら、どんな暮らしを選びたいのか。
そのための「見る目」を持ち帰っていただくことも、この見学会の大きな目的です。

 
写真は、ほんの一部だけ
実は、見学してきた場所には、まだまだご紹介したいところがあります。
でも今回は、あえて全部はお見せしません。
写真で全部分かってしまったら、ちょっともったいないからです。
実際にその場所に立ったときの空気感。
窓から見える景色。
どんな方が、どんなふうに暮らしているのか。
そして、
「あれ? 私が思っていた老人ホームとは違う」
という感覚。

これは、写真を見るだけではなかなか分かりません。
だから、その続きは実際の見学で。

「まだ自分には早い」と思っている方にこそ、一度見ていただきたい場所です。
専門家の視点も借りながら、
これからの自分の住まいを、少し先取りして考えてみる。
そんな見学会にしたいと思っています。

10月18日住まいの見学会申し込みサイト


8/14 AI×コラボレーション革命「一人で頑張るビジネスを卒業する2Days」カウントダウンLIVEに出演しました!

私が所属している起業家コミュニティHundred Dreams Academy(HDA)の主宰、内田直さんのYouTubeチャンネルで、チームのメンバーとゲスト出演しました😆
当日は、たくさんの皆さんがコメントで応援してくださったので、大いに盛り上がりました!
👇こちらからアーカイブをご視聴いただけますのでよろしかったらご覧ください✨
AI×コラボレーション革命「一人で頑張るビジネスを卒業する2Days」カウントダウンLIVE

 

LIVEを見て、
「一人で頑張る以外の方法も考えてみたい」
と思った方は、ぜひ20日・21日の2Daysにいらしてくださいね😊
詳細、お申し込みは👇
AI×コラボレーション革命「一人で頑張るビジネスを卒業する2Days申込みサイト

 

8/10 clubhouse「人生はいつもリスタート」にゲスト出演しました!

キャリアコンサルタントの大先輩でもある中村浩一郎さんが月曜日にモデレーターを担当されている番組にゲスト出演しました♪
自分が取り組んでいるおひとりさま終活支援サロンに関することや、そこに至るまでのエピソードなどについてお話ししています。
モデレーターのこうちゃん(中村さん)や、たくさんのコメントを寄せてくださったリスナーの皆さんのおかげで楽しく話すことができました。
終活のイメージを変えるべく、「自称・終活界のアイドルふろりー」としてこれからも活動していきます。
アーカイブを添付いたしますので、お時間のある時にお聞きいただけましたら幸いです。。
よろしくお願いいたします。
(初めから3分後に番組が始まります。)
clubhouse 人生はいつもリスタート

 

7/26デジタル終活カフェを開催しました!

今回は、男性3名・女性4名の計7名にご参加いただきました。海外在住の方にもご参加いただき、さまざまな立場からデジタル終活について考える時間となりました。

 

●見えない財産や情報を、どう残す?
スマートフォンやパソコンの中には、SNSやメールだけでなく、ネット銀行、証券口座、サブスクリプションなど、たくさんの大切な情報が入っています。
ところが、もしものことがあったとき、
「家族はその存在を知っている?」
「スマートフォンを開くことはできる?」
「どんなサービスを利用しているのか分かる?」
と考えると、意外と準備できていないものです。

 

今回のカフェでは、デジタル終活の基本を学ぶだけでなく、Salon de Floryオリジナルの「Memorial Note」を使いながら、実際に自分の情報を整理するワークにも取り組みました。

 

●アンケートでは満足度100%

 

●参加者の皆さまからの声
「コンパクトで分かりやすく、ノート記入や行動宣言の時間もあって充実していました。行動につなげやすいですね。」
「デジタル終活の範囲の広さと、パスワードをすべて共有するのではなく、手がかりを残すということが分かりました。」
「自分のデジタル資産を整理する良い機会になりました。」
「やらなければいけないことは分かっていたけれど、それを再認識することができました。」

 

● 「知る」だけでなく、「まずやってみる」へ
今回、大切にしたのは、知識を聞いて終わるのではなく、
「では、自分は何から始める?」
まで考えていただくことでした。
カフェの最後に「これからやってみようと思うこと」を伺ったところ、

 

* スマートフォンのPINコードを書き残す
* 金融機関のリストを作る
* デジタル資産の棚卸しをする
* 書く・整理することから始める
* 同年代の友人にもデジタル終活について話してみる

 

など、具体的な一歩が挙がりました。
中には、カフェの時間内に早速スマートフォンのPINコードを書き残した方も。
「そのうちやらなきゃ」を、「今日ひとつやってみる」へ。
これもデジタル終活カフェで大切にしていることのひとつです。

 

● Memorial Noteにもご意見をいただきました
今回のワークで使用したSalon de Floryオリジナルの「Memorial Note」についても、全員から「満足」以上の評価をいただきました。
また、価格1,980円についても、全員が「妥当」と回答されました。

 

「項目が書かれていることで、『何を』から考えなくてもいいので、終活に向けてハードルがぐっと下がります。」
「とてもきれいで、手に取るだけでも気分がいいです。気が重くなる終活も気分よく進めることができます。」
「詳細すぎず簡素すぎず、程よい内容で記入しやすいです。」

 

一方で、
* サブスクリプションや参加している会の情報
* Google、Microsoft、Canvaなどのアカウント情報
* 書き込みやすい罫線
* 自由に記録できるページ
* 人生年表の構成

 

など、今後の改善につながる貴重なご意見もいただきました。
これらの声も、今後のMemorial Noteづくりに活かしていきたいと思います。

 

●デジタル終活は「完璧」より「まずひとつ」
スマートフォン、SNS、ネット銀行、証券、サブスク……。
デジタル終活を全部一度に片づけようと思うと、ちょっと気が遠くなります。

 

だからこそ、
まず、できることをひとつ。
スマートフォンのPINコードを書いておく。
利用している金融機関を書き出してみる。
使っていないアカウントをひとつ整理してみる。
そんな小さなところから始めれば大丈夫です。

 

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

Salon de Floryでは、これからも「終活=人生の終わりの準備」だけではなく、これからを安心して、ごきげんに生きるための終活をお届けしていきます。
次回のデジタル終活カフェは8月30日(日)9時~10時にオンラインで開催します。。
詳細は「Salon de Flory今後のイベント」をご確認ください。

 

6/14デジタル終活カフェを開催しました!

MEMORIAL NOTEをご購入下さった皆さんへのプレゼント企画🎁
デジタル終活についてオンラインで無料開催しました♪

 

🟦ご参加いただいた方のご感想
・自分でしようしようと思っていても、ついつい後回しにしてしまうので、改めて記入する機会、また、見直す機会を頂けたことに感謝です。1年に1回は見直しが必要だな、と感じています。(Iさん)
・遺族のお困りごとの実例を知ることができたので大変満足(Mさん)
・デジタル終活のとりまとめ、本気で早くスタートしないとまずいと思いました💦(Yさん)
・デジタル終活等他のエンディングノートにないコンテンツがあるので、ノートの金額は妥当だと思う(Mさん)

 

今回ご参加できなかった皆さんのために、また開催したいと考えております。改めて告知しますので、よろしくお願いいたします。
更にバージョンアップした内容の有料カフェも今後開催していきますので、そちらもお楽しみに😄

 

生成AI入門カフェを開催しました!

2026年5月2日、初心者のための生成AI入門カフェを開催しました。
「AIって気になるけど、なんだか難しそう…」
「使ってみたいけど、一人では不安…」
そんなAI初心者の方向けに、月に一度、少人数で気軽に学べるオンラインカフェを開催しています。

 

🟦これまでご参加いただいた方のご感想
・初心者でしたが、1からわかりやすく説明していただき、また、画面共有して実際に例も挙げながら実践していただけたので、大変満足しています。注意点もわかりやすく、いくつかのAIも案内いただいたので、大変有益でした!ありがとうございました😊
・まず、使ってみます!
・使える基礎を教えていただいたと思います。前に進む第一歩となりました。

 

本講座では、今話題の様々な生成AIを試していただき、
日常生活や仕事に役立つAIの基本的な使い方を体験しながら学びます。
AIについて全く知識がない方でも安心してご参加いただける内容です。
来月は6日(土)9時~10時に開催します。
気になる方は、こちらのお申込みサイトをご覧ください♪
生成AI入門カフェお申し込みサイト

 

本田健さんのセミナーでブース出店しました!

2026年4月5日、京都で本田健さんの一日セミナーが開催され、スポンサーとしてブース出店いたしました。

 

満開の桜が咲き誇る京都で開催されたセミナーは、会場300名、オンライン500名という大規模なイベントでした。
その会場の一角のスペースをいただき、先月出版してAmazonベストセラー1位(高齢化社会部門)をいただいたオリジナルエンディングノートを販売いたしました。
ありがたいことに、舞台でも一言話す場を設けていただき、「自称終活界のアイドル(笑)」としてご挨拶いたしました😆
舞台からの眺めはとても爽快で、なじみの仲間の皆さんのお顔も多く見えたので、気持ちよく話をすることができました♪

 

おかげさまでたくさんの方々にブースに寄っていただき、ご購入いただきました。感謝😭❣
初めてのオリジナル商品の物販活動でしたが、充実した一日でした。
リアルで多くの皆さんのパワーをいただいた貴重な機会でした。