
7月5日、「京都瑠璃光院 青もみじリトリート」を開催しました。
少人数制のリアルイベントに5名の皆さんがご参加くださいました☺
テーマは、
「夏の京都、青もみじの中で、これからの私を静かに見つめる。」
瑠璃光院の美しい青もみじに包まれ、
京都らしい町家でランチを楽しみ、
午後はMemorial Noteの1部を使って、
「未来の私への写真と言葉の1ページ」を作る時間を過ごしました。

今回、特に印象的だったのは、
ただ観光地を巡るだけではなく、
自然の美しさに心がほどけたあと、
参加者のみなさんがご自身の想いや人生について、
とても自然に、あたたかく語ってくださったことです。
アンケートでは、全体満足度は
5名全員が「大変満足」。
参加者の皆さんのご感想を一部抜粋してご紹介します。
「瑠璃光院の青紅葉の美しさに息を呑む思い。撮っていただいた写真がうれしい。ランチー雰囲気良いレストランで楽しめた。苦手なワークショップも皆さんがいてくださってなんとかできました。自分の気持ちに気づけたのが大きな収穫。」
「皆さんとの出会いやお話が素敵でした。ワークを通して内省することもできましたし、皆さんとシェアすることでの深まりや気づきがありました。ワークは無理なく取り組めるもので良かったです。」
「瑠璃光院はいつか行きたいと思っていました。ランチは京都らしい町家でおいしくデザートまでついていたのもポイントです。ワークショップは皆さんがあたたかさがじんわり伝わってきました。シートやシールが用意されていたのもうれしかったです。」
「心が動いたら一歩足を踏み出す大切さを今日学んだので、一歩足を踏み出してつながりを広げようと思いました。あと、名刺作ろうと思います。」
「ほんとうに思いがけず、心の核のところまで話しました。きっとフロリーさんが作ってくれた安心の場とみなさんの温かさあってのことです。とても満ち足りた気分での帰路です。死を思うことはこわいことではなく、今を大切に生きることだと思います。そして、今日生きた一瞬一瞬がとても大切で温かなものだったことが嬉しくてたまりません。本当にありがとうございました。」
といったご感想をいただきました。
終活というと、どうしても重く、暗いものに感じられるかもしれません。
でも本当は、
これからをどう生きたいかを見つめる時間。
大切な人に、何を伝えたいかを考える時間。
自分の人生を、もう一度やさしく抱きしめる時間。
今回のリトリートは、そんな時間になったように感じています。
青もみじ、ランチ、写真、言葉、そして人との出逢い。
どれもが重なって、とてもあたたかな一日になりました。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。
今後もSalon de Floryでは、
京都の美しい場所を訪ねながら、
人生の後半を明るく、やさしく整える時間をつくっていきます。
次回のご案内をご希望の方は、コメントまたはメッセージでお知らせください。


東京恵比寿の婦人科クリニックにて、2回目のリアルイベントを開催しました。
ゲスト講師に整理収納アドバイザー特別優秀講師の阿部静子さんを迎え、おうちの片付けと人生の片付けについて皆さんで考える機会になりました。
参加された皆様にはSalon de Floryオリジナルエンディングノート『MemorialNote』をプレゼントさせていただき、大変好評でした。






全国から主にキャリアコンサルタントの皆さんが参加され、初のリアルイベントを開催しました。
ぬりWA®で自己紹介を兼ねたワークで打ち解けていただき、気になるお金の話やヨーガ体験のコーナーなど、ワークショップ主体のイベントで皆さんと楽しく交流しました。